関電、法人向け「第三者所有」型太陽光のサービス

関西電力は5月16日、法人顧客が所有する建物の屋根上などに太陽光発電設備を設置・運営する「太陽光発電オンサイトサービス」の提供を開始した。顧客は初期投資ゼロで太陽光発電設備を導入し、発電した電力を自家消費できる。

「第三者所有モデル」「PPA(電力販売契約)モデル」と呼ばれるサービス形態で、関西電力が太陽光発電設備を設置、所有した上で発電電力を供給しつつ、運用・メンテナンスも行う。顧客は、毎月の発電量に応じたサービス料金を支払うことで、太陽光発電の電気を使用できる。

 

2019年5月20日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

ページの先頭へ