関電 今冬、他社融通なしでも需給安定 電力需給見通し 

関西電力は9日、今冬の電力需給の見通しについて、最大電力需要2496万キロワット(昨冬想定比39万キロワット減)に対し、供給力は2579万キロワット(同33万キロワット減)になるとの想定を発表した。供給余力を示す予備率は3・3%を確保できるとし、安定供給に最低限必要とされる3%をわずかに上回った。原発の再稼働がなければ厳しい供給体制には変わりはないが、需要減には、電気料金値上げに伴う顧客離れの影響も想定した。

 

2015年10月13日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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