賢者の節電 過剰なアンペア契約「年3千円超の損」

照明のスイッチをこまめに消したり、使っていない機器のコンセントを抜いたりしなくても、電気代を一気に安くする方法がある。電力会社と「アンペア契約」をしている場合、契約を1段階落とすことで基本料金をぐんと下げることができるのだ。
 上にある東京電力の従量電灯Bの例のように、50A契約から40A契約に変更した場合、月の基本料金が約280円下がり、電気代を年間で約3370円も安くできる。「それほど電力を使っていないのに50Aや60Aで契約している人は意外に多い」(国際航業)。過剰なアンペア契約を見直すことが節約の第一歩だ。

 

2016年2月19日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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