解体進む静岡・浜岡原発1、2号機 廃炉完了に四半世紀 2015年03月18日 09時14分

 重機が行き交い、つち音が響く中部電力浜岡原発(静岡県)。中部電は4号機の再稼働に向けた審査を原子力規制委員会に申請し、追加の安全対策工事が進む。敷地の一角では、2009年に運転を終えた1、2号機の廃炉作業が静かに続いている。商業用軽水炉として国内初の廃炉が完了するのは36年度。四半世紀以上かかる長い道のりだ。

 

2015年3月21日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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