花王、ペナン拠点の太陽光発電設備が稼働

花王は25日、マレーシアの花王ペナングループの拠点に設置した太陽光発電設備を稼働したと発表した。4月2日に運転を開始した。花王にとって、太陽光発電設備を自社で運用する海外拠点はマレーシアが初となる。

花王の広報担当者はNNAに対し、「買電という形であれば、再生可能エネルギーを活用している拠点もある。だが、自社での発電は今年1月の日本での導入に次いで、海外では初となる」と語った。

マレーシアでは、事務棟の屋根に設置し、発電容量は136キロワット(kW)。年間19万5,000キロワット時(kWh)の発電で約134トンの二酸化炭素を削減できるとみている。マレーシア拠点の消費電力に占める太陽光発電の割合や投資額については非公表としているが、「導入の受け入れ体制が整った拠点から順次、設置していく」(同広報担当者)。

花王グループはマレーシアに6社あり、ペナングループは、うちファティケミカル(マレーシア)、花王オレオケミカル(マレーシア)、花王プラスチライザー(マレーシア)、花王ソープ(マレーシア)の4社となる。

花王ペナングループの事務棟に設置した太陽光発電設備(花王提供)

花王ペナングループの事務棟に設置した太陽光発電設備(花王提供)

 

2018年4月30日 カテゴリー: 未分類

 


 

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