舞鶴発電所2号機 ボイラ配管からの漏水に関する点検結果について

舞鶴発電所2号機(定格出力:90万kW)は、通常運転中の4月18日午前0時頃、ボイラへの補給水量が増えていることを確認したため点検を行ったところ、同日午前7時50分頃にボイラ内からの異音を確認しました。

これらの状況から、ボイラ配管からの漏水の疑いが強いと判断し、午後2時1分に運転を停止しました。

平成27年4月18日お知らせ済み]

 その後、ボイラの冷却を行い、詳細な点検を行った結果、ボイラ配管の3本の損傷を確認し、そのうち2本から漏水したことを確認しました。

 

2015年4月27日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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