自然エネルギー 設置式水素ステーション 県内初、境町役場に 太陽光発電で水を電気分解し生成 /茨城

 境町役場に設置式としては県内初の水素ステーションが完成した。役場に隣接する中央公民館にある太陽光パネルで発電した電気など、再生可能エネルギーで水を電気分解し、水素を生成する。

 町は昨年度、水素を使う燃料電池車2台を公用車に導入。環境省の「地域再エネ水素ステーション導入事業」に採択され、総事業費1億5768万円の約4分の3は国の補助金を活用している。

 

2017年7月21日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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