自然エネルギー: 固定価格買取制度の改正案が決まる、2017年度から価格決定方式を変更 (2/3)

 政府が買取価格の決定方式を変更する背景には、固定価格買取制度を実施してから顕在化した重大な課題がいくつかある。第1に再生可能エネルギーの導入量が太陽光発電に偏っている問題だ。2030年のエネルギーミックス(電源構成)を想定した各電源の導入量のうち、すでに太陽光発電については買取制度で認定した発電設備の規模が2030年の見込みを超えてしまった(図3)。

 

2016年2月13日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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