米ネバダ州、テスラ再誘致に動く-太陽光発電買い取り価格引き上げで

米ネバダ州は、屋上太陽光パネルが生み出す電力の買い取り価格を引き上げる。州内の関連産業を復活させ、テスラ傘下のソーラーシティーなどの太陽光パネル設置業者を再誘致することを目指す。
  サンドバル知事は、太陽光パネル所有者がグリッドに送る余剰電力について、小売電力料金の95%で買い取ることを定めた法案に署名した。これにより、買い取り価格が大幅に引き下げられた2015年の規制は無効となる。この規制を受けてソーラーシティーやサンラン、ビビント・ソーラーなどが同州から撤退していた。
  テスラは新法の成立を受け、屋上太陽光発電・家庭用バッテリーシステムをネバダ州で販売すると発表。営業スタッフを拡大する意向も示した。

 

2017年6月19日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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