米、沈む石炭 4月の発電量、再生エネが初めて逆転

【ニューヨーク=中山修志】米国で石炭火力による発電量の縮小傾向が目立ってきた。4月は初めて、風力や太陽光など再生可能エネルギーの発電量を下回った。トランプ米大統領は地球温暖化対策に消極的で、石炭産業を支援するが、高コストで環境負荷が大きな石炭発電は縮小に歯止めがかからない。主要な州やエネルギー関連企業は再生エネへのシフトを急いでいる。結果的に米の温暖化ガス排出が大きく増える事態は当面、避けられる…

 

2019年7月6日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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