福島第1原発廃炉:工程表改定 燃料回収最大3年遅れに

 政府の関係閣僚会議は12日、東京電力福島第1原発の廃炉に向けた工程表について、1〜3号機の使用済み核燃料プールからの燃料回収を、従来より最大3年程度遅らせることなどを盛り込んだ改定を決めた。大幅な改定は2013年6月以来、2年ぶり。原子炉格納容器内で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の回収は、21年中に1〜3号機のいずれかで開始する。廃炉完了まで「30〜40年」とする全体の目標は変更しなかった。

 

2015年6月13日 カテゴリー: 未分類

 


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