福島第二原発廃炉方針、小泉氏「なぜもっと早く決断できなかったのか」

東京電力が福島第二原発を廃炉にする方針を示したことについて、当時、政務官として復興政策に関わってきた自民党の小泉筆頭副幹事長は、「なぜもっと早く決断できなかったのか」と東電の対応を改めて批判しました。

「やっと決断の日が来たかという思いと同時に、怒りも湧いてきましたね。なぜもっと早く決断できなかったのか。この決断の遅さが原因で、どれだけ福島の復興が遅れたか」(自民党 小泉進次郎 筆頭副幹事長)

小泉氏はこのように述べた上で、福島県が掲げている2040年をめどに県内の電力需要の100%を再生エネルギーで賄うという方針について、「こうした野心的な目標に向けて自分ができることをやっていきたい」と強調しました。また、原発の再稼働や新規増設の是非について記者団に質問され、小泉氏は次のように語りました。

「世界の趨勢を見ても、どうやったら残せるのかじゃなくて、どうやったらなくせるのか。それを考える時代じゃないですか。そのためにがんばります」(自民党 小泉進次郎 筆頭副幹事長)

 

2018年6月19日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

ページの先頭へ