停電対策/蓄電池 福岡の「大雨特別警報」拡大

九州北部の記録的な大雨で、福岡県と大分県には、5日から大雨特別警報が出ていて、気象庁は午前3時すぎ、福岡県の大雨特別警報の範囲を拡大し、最大限の警戒を呼びかけている。この大雨の影響で、福岡県で安否不明者が出ている。
気象庁は、午前3時10分、福岡県の大雨特別警報で、新たに大牟田市などを追加し、20の市町村に拡大した。
大雨の被害に見舞われた福岡・朝倉市では、川が氾濫するなどして、70代の男性が行方不明になっているほか、県の男性職員3人がパトロール中に連絡が取れなくなっている。
また、朝倉市福光では、子ども1人流されていると110番通報があったほか、東峰村宝珠山では、「家が流されている」と110番通報があり、この家に住む夫婦の安否がわかっていない。
朝倉市杷木町では、崖崩れで2人が生き埋めになったとみられ、少なくとも9人が安否不明となっている。
また、大分県で行方不明となっていた1人は、安否が確認できたという。
朝倉市にある市立松末学校では、児童18人を含む55人が孤立状態になっている。
また、九州電力によると、午前2時現在、福岡県で、およそ4,800戸が停電し、大分県では600戸、熊本県などもあわせると、九州全域で5,700戸が、停電が発生している。
福岡・朝倉市では、5日の1日だけで、500mm以上の大雨となった。

 

2017年7月6日 カテゴリー: 未分類

 


 

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