県、再生エネ電力供給の新会社を設立へ  山形新聞 2月14日(土)8時35分配信

県は2015年度、再生可能エネルギーを活用した発電事業者から電力を買い取り、一般家庭や公共施設に供給する新会社「山形県新電力」(仮称)を設立する。都道府県レベルで同様の会社設立は全国で初めて。出資金など2500万円を当初予算に盛り込み、16年度の事業開始を目指す。

県は県エネルギー戦略の中で、「エネルギーの地産地消」を柱の一つに掲げる。16年4月に電力小売りの全面自由化を実施する政府方針が示されていることもあり、新会社を設立し、再生可能エネルギーの導入拡大と経済活性化を図ることにした。

県は、出資金総額を7千万円と想定し、3分の1に当たる2340万円を今回予算化。残り3分の2は県内外の民間企業から募る。発電形態は太陽光を中心とし、東北電力の送電線を活用する計画。株式会社を想定しており、15年度上半期までの設立を目指す。供給先は当面、公共施設を主体とする考えだ。県エネルギー政策推進課は「発電事業者、新会社、電力利用者全てにメリットが出るような方式にしたい。まずは会社の形態や運営方式、料金面などを議論する。出資者や発電事業者については県内を中心に県外にも声掛けしていく」としている。

 

2015年2月15日 カテゴリー: 未分類

 


無料見積り・お問合せ:太陽光発電・オール電化が実質タダでの設置事例も多数!まずはご相談ください。0120-939-198。受付時間10時から21時。メールでのお問合せはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ページの先頭へ