環境省、複数地区での再生可能エネルギー・熱融通事業に着手 

◆2016年度予算、25.5億円を新規要求

環境省は2016年度から、複数の地区間で再生可能エネルギー由来の電気や熱を融通し、二酸化炭素(CO2)の排出削減効果を高める事業に乗り出す。各地区の公共施設群を一括受電の対象とし、再生可能エネやコージェネレーション、蓄電池などを配置した「マイクログリッド」を構築。余った電気は自己託送で他のグリッドに融通したり、建物の省エネルギー改修などを行うことで、エネルギーの需給管理を最適化してCO2排出を減らす。

 

2015年9月23日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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