玄海3号機、18日午後に発電再開

5月中旬に営業運転

 九州電力は18日、配管蒸気漏れトラブルで停止した玄海原発3号機(佐賀県玄海町)の発電を、同日午後3時ごろに再開すると発表した。九電が17日にまとめた再発防止策を佐賀県が了承したことを受け、発電再開の準備を進めていた。発電出力を段階的に引き上げ、5月中旬に原子力規制委員会の最終検査を受けて営業運転に移行する方針。

 蒸気漏れトラブルは再稼働から1週間後の3月30日に発生。翌31日に発電を止めて点検した結果、配管の1カ所に直径1センチの穴が開いていた。雨水による配管腐食が原因とみられている。当初は4月24日の営業運転移行を目指していたが、5月中旬にずれ込む。

 九電は問題の配管を含む16本の配管を交換。17日に点検態勢の見直しや所員教育の徹底などを盛り込んだ再発防止策を佐賀県に報告し、佐賀県は了承する考えを示していた。【浅川大樹】

 

2018年4月19日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

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