災害公営住宅の屋根に太陽光発電、18市町の1900戸で1700世帯分の電力

太陽光発電の導入が活発に進む宮城県で、災害公営住宅の屋根を利用した発電事業が拡大中だ。県内の18市町に建設する災害公営住宅のうち約1900戸を対象に発電設備を設置する。年間の発電量は1700世帯分に相当して、対象になる全戸数の9割をカバーできる供給力になる。

 

2015年9月29日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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