激突する東電vs新電力の勝敗 卸取引所拡充なら新電力のシェア2割超も

 家庭など低圧分野への新規参入が解禁され、電力小売り全面自由化が実現する2016年4月まで1年を切り、攻守のカギとなる提携戦略の動きが慌ただしい。先行しているのは、福島第一原子力発電所事故の巨額賠償責任で実質経営破綻し、公的管理下にある東京電力だ。

 

2015年7月4日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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