浜松新電力、太陽光とごみ発電で「エネルギー地産地消100%」達成

浜松市などが出資して設立した新電力、浜松新電力(浜松市)の北村武之取締役は6月30日~7月1日に横浜市で開催の太陽光関連展示会「PV Japan 2016」で講演し、「地産エネルギー比率100%をほぼ達成した」と公表した。

 浜松新電力は2015年10月、浜松市と地元企業6社、NTTファシリティーズ、NECキャピタルソリューションの出資で設立し、2016年4月から電力小売り事業を開始。市内16カ所の太陽光発電所(出力9.5MW)、1カ所の市内清掃工場での廃棄物発電(出力1.5MW)から電力を調達し、市内約50の高圧需要家に供給している。

 

2016年7月11日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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