民進党 福島第二原発を事実上廃炉とする法案提出目指す

東日本大震災以降運転を停止している東京電力福島第二原子力発電所について、民進党は、再稼働の条件を厳しくすることなどで、事実上廃炉とする法案をまとめ、与野党各党に協力を呼びかけ、今の国会への法案の提出を目指すことにしています。
東京電力福島第二原子力発電所は、東日本大震災以降運転を停止していますが、福島県などは「風評払拭(ふっしょく)や住民の帰還などの取り組みに水をさしている」として、早期に廃炉とすることを決めるよう政府と東京電力に求めています。

震災からまもなく6年となる中、民進党は、地元の要望に応えるためにも廃炉の決定を急ぐ必要があるとして、福島第二原発を事実上廃炉にするための法案を取りまとめました。

法案では、福島第二原発のように原子力緊急事態宣言が一時発令された原発について、再稼働には周辺自治体の同意を義務づけるとともに、法律の施行後2年以内に原子力規制委員会の新しい規制基準への適合性審査を申請しなければ、事業者の意向にかかわらず、原発の許可を取り消すとしています。

民進党は、与野党各党に協力を呼びかけ、今の国会への法案の提出を目指すことにしています。

 

2017年3月7日 カテゴリー: 未分類

 


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