母島の電力太陽光のみ

東京都は21日、小笠原諸島の母島で、島内の電力を太陽光発電のみでまかなう実証実験を2022年度末から始めると正式発表した。小笠原村、東京電力ホールディングス傘下の送配電事業者、東京電力パワーグリッドと組み、太陽光パネルの設置や発電に着手する。再生可能エネルギーの普及促進につなげる。同日、3者で協定を結んだ。母島では現在、島内で使用する大半の電力を東電がディーゼル発電で供給している。

 

2018年12月24日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

 

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