植松グループ新本社、太陽光と蓄電池などでZEB認定を取得

静岡県沼津市の総合建築企業である植松グループ(植松、植松建興)は、エネルギー削減率110%を達成した新本社を建設した。1月に竣工し、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)評価認定において「ZEB」(ネットゼロエネルギービル)認定を取得した。

ZEBは、業務用ビルなどにおいて、一次エネルギー消費量を建築物・設備の省エネ性能の向上や再生可能エネルギーの活用により削減し、エネルギー消費量がゼロまたは概ねゼロとなる建築物のこと。

同社が今回建設した新本社は、出力75kWの太陽光パネルと容量48kWhの蓄電池システムを搭載。また、建物全体に高性能断熱材を多く採用し、高効率設備機器をエリア区分された空間ごとに設置することで、基準一次エネルギー消費量を削減した。

太陽光パネルは、パナソニック製と中国Suntech製を半分ずつ設置し、パワーコンディショナー(PCS)もそれぞれパナソニック製とSuntech製を採用した。蓄電池システムはパナソニック製。

木造2階建てで延床面積は1278.7m2。同社は、完成お披露目会を兼ねて、3月10~11日に「植松グループ感謝祭」を開催する。入場料は無料。

2メーカーの太陽光パネルを設置した新本社
(出所:植松グループ)

 

2018年2月28日 カテゴリー: 未分類

 


 

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