東電、再建厳しさ増す 原発・原油高が重荷 4~9月最終利益7割減

東京電力ホールディングス(HD)の脱国有化の道筋が不透明になってきた。収益改善効果が大きい柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働はメドが立たず、今後は原油高による燃料費上昇も懸念材料だ。さらに福島第1原子力発電所の廃炉費用がのしかかる、いわば三重苦。広瀬直己社長は31日の記者会見で、廃炉費用を自前で賄う方針を改めて強調したが、当事者能力は一段と低下している。

 

2016年11月1日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

ページの先頭へ