東北電力 停電は「14日中の復旧目指す」

台風19号の影響で、東北地方では停電が続いている地域があり、東北電力は、13日夜に開いた記者会見で、復旧作業が可能な地域については14日中の復旧を目指す考えを示しました。

東北電力によりますと、13日夜8時半の時点で、岩手県内では1300戸、宮城県内で2300戸、福島県内で2100戸が停電しています。

停電が続いている理由について東北電力は、宮城県の丸森町や角田市などでは川の氾濫による冠水や土砂崩れなどで現場に立ち入ることができず、復旧作業を行うことができないと説明しています。

その上で、こうした場所については、水が引くなどして立ち入ることができるようになれば直ちに復旧作業を始めるとしているほか、作業が可能な地域については14日中の復旧を目指すと説明しています。

さらに、停電している地域の人たちに対して、強風により電線が切れている場所がある可能性もあるとして、電線に近づいたり触れたりしないよう注意を呼びかけています。

 

2019年10月14日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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