東北電の蓄電池システム 実証事業に採択

東北電力は22日、南相馬市小高区の南相馬変電所に設置を計画している蓄電池システムが、新エネルギー導入促進協議会の「大容量蓄電システム需給バランス改善実証事業」に採択されたと発表した。出力4万キロワット程度、容量4万キロワット時程度のリチウムイオン電池を設置する計画で、5月下旬に着工し、来年2月末の運転開始を予定している。
実証事業では、昼間の電力供給が需要を上回った際に余剰電力を蓄電池に充電し、需要が高まる時間帯に放電する。需給バランスの改善につながる運用をする。
東北電力は再生可能エネルギーの導入拡大効果を5万キロワット程度と見込む。

 

2015年4月25日 カテゴリー: 未分類

 


 

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