東ガスなどと再エネで提携 3年内に15万キロワット

 九電工は28日、東京ガス、リース大手の東京センチュリーと提携し、3社共同で再生可能エネルギー発電事業を進めると発表した。3年以内に国内外で発電出力計15万キロワット分(一般家庭5万世帯相当)の再エネ発電事業を手掛ける方針。

 資金調達や建設、保守点検業務などのノウハウを持ち寄る。25日付で基本合意書を締結。第1弾として、九電工と東ガス子会社は同日、大規模太陽光発電所を所有する東京センチュリー傘下の「SFKパワー」(東京)の出資持ち分の一部を取得した。

 九電工は今年3月末時点で、全国約115カ所で再エネ発電事業(計約36万キロワット)に参画。太陽光を中心に、風力やバイオマスなど幅広く手掛けている。【浅川大樹】

 

2018年5月31日 カテゴリー: 未分類

 


 

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