日本気象協会、太陽光発電の普及・拡大に貢献するため「太陽光発電量の経年変動解析サービス」を拡充

 一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野 克彦、以下:当協会)の環境・エネルギー事業部では、「太陽光」「風力」「海洋」を主軸とした再生可能エネルギー事業を展開しています。
 このたび、太陽エネルギー事業において提供中の「太陽光発電量の経年変動解析サービス」を拡充し、2014年までの最新データを用いたサービスを、本日6月8日(月)より開始します。

【サービス提供の背景】
 太陽光発電は、再生可能エネルギーとして普及・拡大が期待される一方、天候等による影響を受けやすい発電方式です。再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT:Feed-in Tariff)の見直しに伴い、太陽光発電システムの導入前に、どの程度の発電量が期待できるのかを把握する必要性が一層高まっています。特にメガソーラー建設の事業採算性や事業実施リスクなどを評価するにあたっては、毎年平均的に期待される発電量だけでなく、年によってどの程度発電量が変動するかを把握することが非常に重要です。

 

2015年6月9日 カテゴリー: 未分類

 


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