日本原電、原子炉解体へノウハウ蓄積 東海原発廃炉で

 日本原子力発電は31日、日本の商業炉として初めて取り組んでいる東海原子力発電所(茨城県)の廃炉の進捗を報道向けに説明した。原子炉解体工程に向けたノウハウ蓄積を進めている。放射線などにより人手での作業が難しい環境を想定して遠隔操作技術なども磨く。

 全国の原発で廃炉が本格的に始まるだけに、他の電力会社での活用可能性にも関心が集まりそうだ。

 2001年以来、放射線による汚染がない部分から順に着手しており、タービンなどは撤去済みだ。現在は原子炉建屋内の熱交換器を解体している。4つのうち1つはロボットを使った遠隔作業で、もう1つは手作業を採用。19年度に計画する原子炉の解体着手をにらみ「様々な方法を試している」(同社)という。

 

2017年6月1日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

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