日本の「再生可能エネルギー革命」-空から捉えた変わりゆく風景

2011年の東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故は、日本が原発への依存を見直すきっかけとなった。もともと長い歴史の中で資源を大切にしてきた日本では、再生や再利用といった考え方が文化の中に深く根付いている。
  今では太陽光発電を中心に再生可能エネルギーの取り組みが全国で展開されている。写真家のジェイミー・スティリングズ氏が空からそうした日本の風景を捉えた。かつてのゴルフコースや採石場が生まれ変わり、埋め立て地や貯水池も活用されている。
  米国と比べれば規模は小さいかもしれない。だが、日本のアプローチはエネルギーと気候変動を巡る取り組みに新たな1章を加えるものだとスティリングズ氏は言う。
  ニューヨーク・ブルックリンのクロンプチンギャラリーで7月13日ー8月5日、テキサスのヒューストン写真センターでは7月14日-8月27日に開催されている同氏の「チェンジング・パースペクティブス(変わりゆく風景)」と題された写真展では、こうした日本の姿を目にすることができる。

 

2017年7月19日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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