新電力

国内で3番目に古い上場新電力のイーレックスは2016年4月の電力小売全面自由化で、家庭向けなどの低圧電力市場に参入する。シンプルな料金プランと自社所有のバイオマス発電設備の活用、契約者への“健康”をテーマにしたユニークなサービス提供などを軸に、全国6地域で小売電力の販売を展開していく。
もう1つが自社所有のバイオマス発電設備の活用だ。イーレックスは高知県高知市に出力規模約30MW(メガワット)のバイオマス発電所「土佐発電所」を所有している(図3)。燃料には東南アジアから輸入するパームヤシ殻を使用している。

 

2016年3月3日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

ページの先頭へ