手間取るガス復旧 開栓前に安全確認・住民立ち会い必要 2016年4月29日

 熊本地震では熊本県内の都市ガス供給エリアが軒並み被災し、西部ガス(福岡市)は安全のため、県内の契約戸数の大半にあたる10万あまりの供給をいったん停止した。東京ガスなどからも応援が駆けつけ、倒壊家屋などを除き8割近くまで供給が可能になったが、実際に使えるようにする開栓作業は手間がかかる。

 

2016年4月30日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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