川内原発 一時と点検要請へ 再稼働1年で鹿児島知事

全国で唯一運転している九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働から11日で1年になるのを前に、鹿児島県の三反園訓(みたぞの・さとし)知事が10日、記者団の取材に応じた。近く川内原発周辺を視察した上で、今月下旬から9月上旬に同原発の一時停止と点検を九電に求める方針を改めて強調した。

 知事は「これまで申し上げてきたとおり、原発に頼らない社会を目指していきたい」とするコメントを発表。取材に対し、川内原発で事故が起きた場合の避難の課題を探るため、避難誘導路の視察と併せ、周辺の病院や介護施設などの関係者らからも意見を聴く考えを示した。

 

2016年8月11日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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