島根)松江市長、島根原発1号機初視察 燃料プールなど 奥平真也2016年6月11日

松江市の松浦正敬市長は10日、中国電力が廃炉計画の事前了解を申し入れている島根原発1号機(同市)を視察した。「解体される前に視察しておきたい」と自ら申し入れた。1号機を視察するのは初めてという。
松浦市長は中電の迫谷章副社長らの説明を受けながら、使用済み核燃料が保管されている燃料プール周辺と原子炉格納容器内を計約30分間歩き、建物の配管などを熱心に見て回った。

 

2016年6月12日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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