島根原発 「流量計」の検査で虚偽記録 6月30日 21時24分

島根原発 「流量計」の検査で虚偽記録
松江市にある中国電力島根原子力発電所で低レベル放射性廃棄物を処理する際に使う計測器を巡り、社員が実際には受けていない検査のうその記録を作成していたことが分かり、島根県と松江市は立ち入り調査をして再発防止を求めました。
これは中国電力の苅田知英社長が30日午後、松江市内で記者会見し明らかにしました。それによりますと、原発で発生した低レベル放射性廃棄物を固める処理をする際に使う水の「流量計」を巡り、実際にはメーカーの検査を受けていないのに、中国電力の社員が検査を受けたように装ってうその記録を作成していたということです。
この流量計に異常があった場合、水の影響で廃棄物が専用の容器から漏れ出すおそれもあり、半年に1度、検査を受けることになっています。

 

2015年7月1日 カテゴリー: 未分類

 


 

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