家計への負担増す電気料金値上げ

 ■社会的弱者の視点も必要

 --福島第1原子力発電所事故のあと、原子力発電所の相次ぐ運転停止によって燃料費の高い火力発電への依存度が高まり、電気料金が値上げされました。生活者はどう受け止めているのでしょうか

 「私は父や夫の転勤によって、神奈川、福井、静岡、大阪、福岡などいろいろなところでの生活を経験してきました。その都度、方言や教科書などさまざまな違いがありましたが、電気と水道はどこに行っても同じように使えるので、それが当たり前のように感じていました。それはとても便利なことではありますが、その分電気のことをあまり知らないままでいたような気がします。生活者にとって電力会社との接点は、毎月届く『電気ご使用量のお知らせ』という検針票が一番身近でしょう。この検針票を見ると、電気料金のいろいろなことが書かれています。

 

2015年9月27日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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