家庭用蓄電池市場拡大へ、米国はスマートシティ推奨

家庭向け蓄電池は昼間に太陽光パネルなどで発電して余った電気を蓄え、夜間や災害時に利用できる。地球温暖化対策として再生可能エネルギーの代表格である太陽光は今後も普及し、蓄電市場も広がる。
 
調査会社の富士経済の試算によると、住宅用蓄電池の世界市場は2020年に2015年の3倍の1471億円となる見通しだ。また、それに伴いアメリカ政府は太陽光など再生可能エネルギーを活用したスマートシティ(環境配慮型都市)の開発を後押ししている。アメリカの一部地域では蓄電システム導入への補助など支援体制も整い始めた。
 
成長市場をにらみ蓄電池をめぐる競争は激しくなっている。テスラの他、パナソニックやNECなど日本勢、韓国のサムスンSDIや独ダイムラーなど世界の大手が生産・開発体制を強化している。
 

 

2016年10月25日 カテゴリー: 未分類

 


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