家庭用蓄電池、国の補助金打ち切り。本格普及へ「コストの壁」を破れるか

蓄電池が本格普及を前に正念場を迎えた。高価な家庭用蓄電池の設置負担を軽減していた国の補助金が2016年度は打ち切られるためだ。再生可能エネルギーの大量導入を支える電力系統向け大型蓄電池の設置も増えてきたが、普及にはコストの壁がある。コストダウンによって補助金依存からの脱却を目指すのはもちろんだが、再生エネの活用を増やせるなど、蓄電池の利用価値を高める開発が求められる。

 

2016年2月24日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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