家庭の太陽光発電、ネット制御で賢く売電 経産省が仕組み整備

 経済産業省は2017年度を目標に家庭の太陽光発電設備や家庭用燃料電池でつくった電気を無駄なく使える仕組みを整える。家電と発電設備、蓄電池をインターネットで結び、家電での使用量が少ないときに自動で蓄電池に電気をためて電力会社に売れるようにする。太陽光発電などによる自家発電の普及を後押しして電気料金の削減につなげる狙いがある。
16年度当初予算案に約30億円を計上した。今春に事業に参加を希望する企業を募る。家庭で余った電気を電力会社に売るときのルール整備も検討し、17年度に取引市場を立ち上げたい考えだ。

 

2016年2月15日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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