太陽光 普及率 拡大

■増え続ける家庭のエネルギー消費量と電気代
家庭用のエネルギー消費は増加し続けており、その消費量は1970年代から比較すると2014年度は約3倍にものぼります。この背景には世帯数の増加や、生活の利便性・快適性を追求するライフスタイルの変化により、一般家庭にも電化製品やIT機器が普及し、個人の消費電力が増加したことが影響していると考えられます。
省エネ性能が進化し、ここ数年で消費量は減少傾向の一方、電気料金単価は上がり続けています。燃料の高騰や原子力発電停止に伴う火力発電費の増大など、今後も料金単価が上がれば、家計の圧迫につながる可能性があり、対策は必須です。

https://www.atpress.ne.jp/releases/127064/img_127064_2.jpg
※資源エネルギー庁:平成27年度エネルギーに関する年次報告(エネルギー白書2016)より出典(電気代推移については電気事業連合会「電力需要実績」、「電気事業便覧」を基に作成)

 

2017年4月25日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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