太陽光 小泉元首相ら、再生可能エネルギーの普及訴え

 小泉元総理ら総理大臣経験者3人が農業を行いながら太陽光発電を行うソーラーシェアリング発電所の開所式に出席し、再生可能エネルギーの普及を訴えました。
 ソーラーシェアリングとは、農地に支柱を立てて太陽光発電設備を設置し、農業を行いながら同時に太陽光発電を行う仕組みです。この発電所は、千葉県匝瑳市の耕作放棄地3.2ヘクタールを利用して、大豆や麦などの農産物を栽培しながら、およそ300世帯分の電力を発電します。
 開所式には、小泉総理ら総理経験者3人が駆けつけました。
 「もう十分これ、原発なくしてやっていけるよ。太陽光だけでやっていく時代よ。地熱も風力も水力もあるけど、太陽光だけで電気あまっちゃうよ、日本は」(小泉純一郎 元首相)
 発電所の運営会社は売電収入の一部を地域の環境保全に還元しながら農産物のブランド化などで地域活性化にも貢献していきたいと話しています。

 

2017年4月5日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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