太陽光 九電みらい、九州域外で初の太陽光 広島で発電

 九電みらいエナジー(福岡市)は広島県で、九州域外では同社として初めてとなる太陽光発電所の稼働を始めた。出力は1000キロワットで、全量を中国電力に売電する。昨年4月の電力の全面自由化で新電力との顧客争奪戦が激しくなっており、域外でも新たな収入源の確保を進める。

 18日から「東広島メガソーラー発電所」(広島県東広島市)の稼働を始めた。同社が九州域外で再生可能エネルギーの発電所を稼働させるのも初めて。20日に発表する。

 敷地面積は約1.5万平方メートルで、太陽光発電パネル4608枚を設置した。年間の総発電量は133万キロワット時で、一般家庭約450戸分の年間電力消費量を賄える。年703トンの二酸化炭素(CO2)の削減が見込めるという。

 九電みらいエナジーは福島県で2017年度中に稼働を予定する出力5万2000キロワットの太陽光発電所にも出資している。バイオマス(生物資源)など域外の開発を進める。

 

2017年2月20日 カテゴリー: 未分類

 


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