太陽光: 名古屋港の廃棄物処理場に9MW出力のメガソーラーが完成

 中部電力グループのシーテックが名古屋港管理組合保有の名古屋港南5区にある廃棄物処理場に建設を進めていたメガソーラー「ソーラーパーク新舞子」がこのほど完成した。
 施設地の敷地面積は約21万7000平方メートル。計画出力は太陽電池パネル(三菱電機製)出力(直流)が約1万2855キロワット(kW、パネル枚数約4万8328枚)で、パワーコンディショナー(東芝三菱電機産業システム製)出力(交流)は9020kWで、年間約1500万kWh(キロワット時、一般家庭の約4000世帯分の年間消費電力量に相当)の発電量を想定している。発電事業期間は運転開始から20年間(平成2035年9月まで)としている(図2)。

 

2015年10月24日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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