太陽光買い取り優遇終了で情報サイト

経済産業省資源エネルギー庁は25日、住宅用太陽光発電を導入し、大手電力に固定価格で売電している家庭向けの専用サイトを開設した。2009年11月の制度開始から10年となる19年11月以降、電力会社が優遇価格で買い取る期間が終了する家庭が順次出てくる。家庭に選択肢や対応策の情報を提供する。資源エネルギー庁によると、19年中に約53万世帯で優遇買い取りが終わる。サイトでは、期間終了後に電力会社を探して再び売電契約を結んだり、蓄電池や電気自動車(EV)に充電して効率的に自家消費したりする手段を紹介。期間終了後の電気を家庭から買いたい電力会社も掲載する予定だ。

 

2018年10月27日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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