太陽光発電所を東松島に 収益で被災農家支援

 東日本大震災で被災した宮城県東松島市野蒜地区で13日、宮城県が建設する太陽光発電所の起工式があった。今後工事が本格化し、来年4月に発電開始する予定。売電収益を地元の用排水機場などの管理経費に充て、農家負担を軽減する。
 防災集団移転事業跡地の約2.6ヘクタールに、約4700枚の太陽光パネルを設置する。出力は870キロワット時。年間発電量は約125万キロワットで、一般家庭約300世帯分に当たる。東北電力への売電で年約3600万円の収入を見込む。

 

2016年9月15日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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