太陽光発電導入量の日本一を達成した浜松市

 再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)が始まって3年。大分市や苫小牧市などに巨大な太陽光発電所が稼働し始めたこともあり、メガソーラー(大規模太陽光発電所)の集積地というと九州や北海道というイメージがある。

 だが、10kW以上の太陽光発電設備導入量を市町村別にみると、実は導入件数のトップは静岡県の浜松市だ。2014年11月時点で、浜松市は2850件、2位の岡山市(2434件)を離してダントツとなっている(図1)。導入容量でみると、大分市が1位だが、鹿児島市や北九州市など九州の中核都市を抑えて、浜松市が2位に入っている(図2)。

 

2015年5月8日 カテゴリー: 未分類

 


無料見積り・お問合せ:太陽光発電・オール電化が実質タダでの設置事例も多数!まずはご相談ください。0120-939-198。受付時間10時から21時。メールでのお問合せはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ページの先頭へ