太陽光発電の売電買取価格は25円へ、住宅用も30円前後まで下がる (2/2)

 同様に住宅用の売電買取価格も下がる。発電システムの導入費用は1kWあたり1万円ほど安くなっている(図4)。さらに太陽光パネルやパワーコンディショナーの性能向上によって設備稼働率が高くなった。従来の想定では12%だったが、直近のデータでは14%近くまで上昇している。住宅内で消費した後の電力の余剰率(売電率)も想定値の60%から70%に高まり、売電収入が大幅に増える傾向にある。

 

2016年1月21日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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