太陽光を搭載したトラックで再エネ機器を寄付

今回の「Green Power for くまもと」は、電源供給車「ソーラーパワートラック」を派遣、被災地支援をするものです。防災・減災用に開発されたナノ発電所やミニソーラー、ソーラーランタンなどを寄付するほか、音楽イベントも実施する内容です。

ソーラーパワートラックは、太陽光発電と蓄電池を搭載しています。今回派遣されたトラックは4トン車であり、エンジンはディーゼル+電気モーター(ハイブリット)といった仕様です。太陽光は5kWの発電(20w x 250枚)が可能となっており、蓄電池容量は最大で37kWA(1,560Ah)です。災害時には避難所を巡回し被災者に電気を届けられるほか、荷台に支援物資も積載して運ぶこともできます(図1)。

 

2016年6月16日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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