太陽光で農村活性化を 発電設備起工式

 太陽光発電会社の阿之國屋文左衛門商店(仙台市宮城野区)は3日、栗原市花山で、太陽光発電設備の起工式を行った。完成は7~8月の見込み。保守管理業務で雇用を創出し、農業所得の下支えを図る。
 休耕田だった用地8000平方メートルに2080枚の太陽光パネルを設置する。出力635キロワットで、全量を東北電力に売電する。花山地区内には第2、第3の発電設備を来春までに着工する。
 太陽光パネルのメンテナンスなどは、地元に設立した保守管理会社「花山サンゼット」に委託する。作業は年間約60日だが、サンゼットを通じて地域に雇用を生みだし、農業所得を補完。農業に関心のある若年層の移住を促進する。収益は農林業再生にも活用する。
 

 

2015年6月21日 カテゴリー: 未分類

 


無料見積り・お問合せ:太陽光発電・オール電化が実質タダでの設置事例も多数!まずはご相談ください。0120-939-198。受付時間10時から21時。メールでのお問合せはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ページの先頭へ