太陽光、太陽熱、地熱…再生可能エネルギーを活かした先進技術

エネルギー資源の少ない日本では、太陽光や太陽熱、風力、バイオマス、地熱など自然の力を使った再生可能エネルギーの開発・実用化が急務になっている。2015年7月には「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」、いわゆる「建築物省エネ法」が制定された。
そうしたなか、この講演会がテーマとする環境建築は快適な居住環境を作るために省エネや再生可能エネルギー創出の技術を取り入れることに加え、二酸化炭素(CO2)排出量の削減をめざすというもの。建築物は建設工事、人が居住しての運用、老朽化などによる解体、廃棄という長期的サイクルのなかで膨大なCO2を排出している。再生可能エネルギーの活用により、建築物のCO2削減に取り組んでいくことは国の施策にもなっているのだ。

 

2016年9月11日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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