大分市が太陽光発電日本一に!

再生可能エネルギーに関する国の調査の結果、市町村別にみた太陽光発電設備の容量で大分市が全国一位になったことがわかりました。経済産業省は、今年4月末時点の全国の市町村別でみた再生可能エネルギーの導入状況に関する調査結果を発表しました。それによりますと、国の「固定価格買取制度」に基づく10キロワット以上の太陽光発電設備の容量について1742市町村のうち大分市が全国一位になったことがわかりました。大分市の太陽光発電設備の容量は、13万288キロワットで、2位の鹿児島市とは4万2000キロワット以上の差があります。調査対象となった955件のうち、臨海工業地帯に建設された3か所のメガソーラーが9万4000キロワットと7割以上を占めます。大分市の釘宮市長は「再生可能エネルギーの普及を今後も支援していきたい」とコメントしています。

 

2014年8月12日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

ページの先頭へ